成城大学合唱団員による、日々の活動記録をリレー日記で掲載してます♪
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こんにちは、虹の会常任委員長の樋口加奈です。

先日7月8日にありました、合唱連盟虹の会第44回定期演奏会を報告します。
ご報告が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

上級生にとっては2月から、1年生にとっては5月頃からの練習の成果を発表する機会がとうとうやって来ました。

演奏会は、3大学の校歌を幕開けに、成城大学、成蹊大学、武蔵大学、各校のステージ、そして最後に3大学合同のステージにて野平一郎先生作曲の委嘱曲「挽歌(妻との別れ)柿本人麻呂二種」を歌い上げ、無事閉幕となりました。

わずか2ヶ月程で演奏会を迎えることになってしまったにも関わらず、堂々と歌い上げてくれた1年生。
2月から、3年生を支えながら一緒に練習を頑張ってくれた2年生。
執行として各々の役職を頑張りつつ支えてくれた3年生。
そして、お忙しい中お願いしたら快くご協力くださった4年生の先輩方。
本当にありがとうございました。
皆さんが支えてくれたから、委員長をやり切れたのかな、と思っています。

演奏を聴きに来て下さった方々も、ありがとうございました。
楽しんで頂けていたら幸せだな、と思っています。

後期はまた雰囲気を変えて様々な歌を歌っていきます。
これからの成城大学合唱団も、どうぞよろしくお願い致します。

感想ばかりになってしまいましたが、これにて活動報告を終わらせて頂きます。

sop 3年 樋口加奈
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【2017/07/16 21:52】 | お知らせ
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お久しぶりです。Bassの棟安です。
演奏会直前ですが6月26〜7月1日、7月3日からの連日練習、そしてゲネプロの様子について報告させていただきます。

6月26日は「挽歌」を作っていただいた野平一郎先生をお招きしての虹練習でした。
先生には実際に歌を聴いていただき、その上で細かい修正をしてもらいました。

6月27日は澤柳記念講堂で練習でした。
男女ともにホールでのボイストレーニングを経験したからか、広い空間を意識した歌い方ができていました。

6月30日は再び野平一郎先生をお招きしての虹練習でした。
その日の練習では、野平先生からもお褒めの言葉をいただき、だんだんと本番への自信がついていくのを感じました。

7月1日は本番を意識して、校歌と成城ステージの全通しを行いました。本番一週間前ということもあり、みんな緊張感を持って通し練習に臨んでいました。

7月3日〜7月6日までは連日練習でした。
連日練習では通し練習を主に行いました。
1回目より2回目、2回目より3回目と、歌えば歌ほどに自信がわいてくるのを感じました。3日は前期最後の富澤先生をお招きしての練習でしたが、成長したという言葉をいただくことができました。

7月7日はゲネプロでした。
時間があまりない中での確認でしたが、今まで積み重ねてきたものを信じて歌えばきっとうまくいくと信じて会場を後にしました。


そして今日が演奏会本番です。
自分にとっては最後の虹の会定期演奏会です。
悔いの残らぬよう、またお客様に最高の演奏を届けられるように頑張ります!

以上で活動報告とさせていただきます。

Bass 3年 棟安

【2017/07/08 10:39】 | お知らせ
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こんにちは、テノール3年の須田です。
6月20-23-24日の練習報告と前期定演についてお話をさせて頂きます!

この週はボイストレーナーそして富澤先生練習と先生方にみっちりしごいて頂いた1週間でした。

20日は女性がボイトレで、 三塚直美先生ご指導のもと贅沢なことにホールにて行いました。
男性はその間、虹の曲の見直しを行いました。

23日は男女交代で、男性がボイトレでした。
青地英幸先生ご指導のもとこれまた女性同様、ホールにて行いました。

ホールの広い空間で響きの飛ばし方、複式呼吸の再確認、それぞれの癖ごとにひとりひとりご指導頂きました!

24日は富澤裕先生に我々成城ステージの曲をブラッシュアップして頂きました。
そしてその後に成蹊大学に向かい、急遽学生だけでの虹の練習を行いました。
以上で活動報告とさせて頂きます。

次にこの場をお借りして、今回の前期定演について少しお話します!

この度、作曲家野平一郎先生の委嘱作品、「BANKA 妻のと別れ 柿本人麻呂 二首」を我々虹の会が初演することをできるというのは、とても光栄なことだと思います。
しかしながら、今回の作品は難しいです。楽譜を読み込み、音では分かるが歌えない。リズム感が難しい。大学で合唱を始めた自分や1年生たちにとっては、常にしかめっ面が練習の時に浮かんでしまいます……。

そんな中で自分が本当に驚いたのは、虹の会の指揮を振ってくださる田中信昭先生とピアニストの中嶋香先生が、お二人とも口を揃えて「この曲はこれまでにない新しい作品である」「この曲を歌えることは滅多にないと思う」とおしゃっていた事です。

難易度はその曲の凄さ、面白さを表しているのかもしれません。当初全体像が掴めず、腐った時期もありました。しかし学生同士で助け合い、教え合い、なんとかお見せできる段階にはあると思います。
ぜひ今回の野平一郎先生委嘱初演作品「BANKA 妻のと別れ 柿本人麻呂 二首」と、我々三大学のステージを聴きに、7月8日の虹の会定期演奏会に足を運んで頂けると幸いです!
以上少し長くなりましたが、近況報告とさせて頂きます。

テノール3年須田

【2017/07/03 15:39】 | お知らせ
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こんにちは。またまた3年 Bassの棟安です。
ご報告が滞ってしまい、大変申し訳ございません。
本日は6月5日~6月17日の活動報告をさせていただきます。

6日は男声のボイストレーニングがありました。1年生男子はこれが初めてのボイストレーニングなので、少し緊張しているように
見えましたが、腹式呼吸や声の仕組みのことなど、基礎的な部分を学んでいました。入団してからまだ日が浅い1年生ですが、大きく成長できたと思います。

9日は主に成城ステージの男女別練習と「寂庵の祈り」の合わせを行いました。どうしてもテンポがつかめず、のったりとした感じの
演奏になってしまいがちだった「寂庵の祈り」ですが、その日の合わせではうまく演奏することができました。少しずつですが、確かに前に進んでいることを感じた練習でした。

10日は延長練習の開始日でした。その日は富澤先生に見ていただく日でもあったので、約5時間半がっつり練習を見ていただきました。一曲につき一時間みっちり練習し、最後は全曲通しを行いました。なかなかにハードな練習でしたが、曲の出だしからきり方に至るまで、細かい部分を見直すことができました。とても得るものが多かった一日でした。

13日は「もう一度」のアンサンブル練習を行いました。
この曲は棒読みみたいになりがちなのですが、強弱やハーモニーを特に気をつけて2グループともスケールの大きい、聴いていて楽しい演奏になるように心がけて歌っていました。

17日は10日の通し練習の録音を聴いて練習してからの全曲通しを行いました。
いつのまにか本番4週間前を迎えており、いつもより緊張感を抱いての練習でした。
本番に向けて更なる努力を重ねていき、素晴らしい演奏をお客様に披露できるよう気を引き締め直した一日でした。


以上で6月5日~6月17日の活動報告とさせて頂きます。


3年 Bass 棟安


【2017/06/19 22:35】 | お知らせ
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こんにちは。3年 Bassの棟安です。
5月29日~6月3日の活動報告をさせていただきます。

5月30日の練習では「寂庵の祈り」と「もう一度」を男女に分かれての練習や高声低声に分かれての練習をした後、全体合わせを行いました。2、3年生はもちろん1年生もそれぞれの曲に慣れてきたようですが、こうして2パートに分かれて合わせてみると、修正するべき点がたくさん見つかりました。より完成度の高い演奏ができるように、本番までに細かいところをしっかりと見直していく必要があると感じました。

6月2日は成城大学で虹の会の練習がありました。
主に「挽歌」曲中の男声のみの部分と女声のみの部分を中心に練習しました。
なれない表現方法が多く苦戦することも多々あるのですが、だんだんとどうしたらいいかがわかってきたように感じました。
この調子で頑張っていきたいと思います。

6月3日の練習では、初のオムニバス全通しを行いました。
特に今回は全曲アカペラなので、曲が終わってから次の曲をうまく始められるか、というところに注目して練習しました。
録音を聴いて思ったことは、最初の方こそキレイな和音が響いていても最後の曲までそれがもっていないということと、通しだと上手くテンポが掴めないということでした。
なかなか難しい課題ですが、焦らずじっくり解決していきたいです。

以上で5月29日~6月3日の活動報告とさせて頂きます。


3年 Bass 棟安



【2017/06/05 16:27】 | お知らせ
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